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清里に出張撮影。作家が手掛けるこだわりの別荘

別荘のインテリア写真

28 April. 2011

清里の別荘

建築用途に適した、フレスコレリーフという独自の技法でアートワークを制作する美術作家の冨永泰雄さん。

公共施設や商業施設の壁面装飾を数多く手がけていらっしゃいますが、今回は清里に建設された、母屋は別、ベッドルームにしか使わないという優雅な別荘の内装壁面、床、そして外壁を担当。いわゆる内装工事とは違い、イメージする空間に仕上げるため、フローリングの虫食い穴までわざわざ作ってしまったという、手間を惜しまないこだわり方。ヘッドボード上部に施された立体作品は元より、壁をよく見ると小鳥や木の葉までレリーフとなって舞っています。

壁面の素材は、イタリア漆喰の輸入販売を行うニーノジャパンの製品。石灰を主成分とした安全な天然無機質の左官仕上げ材で、自然で柔らかな発色、水彩絵の具のような仕上がりが特徴。クロス貼りやペンキ塗りでは得られない素材感が、より豊かな壁の表情を演出しています。

オフィス・テレミートでは、清里に出張し、今回の写真撮影を行いました。(撮影地:山梨県北杜市高根町清里/写真:佐藤嗣)

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